【足利】市消防本部は18日までに、2025年の火災と救急の統計をまとめた。救急出動は前年比176件増の6968件に上り、統計が始まった1963年以降で最も多かった。火災の発生は前年比8件増の46件で、火災による死者は過去10年で最多の5人だった。
懐かしい故郷への帰還か、砲声が響かない現在の暮らしの維持か―。ロシアのウクライナ侵攻から間もなく4年。戦禍を逃れて外国で生活するウクライナ避難民の心が揺れている。避難生活が長期化して生活の軸足を完全に移し、定住を視野に入れる人も。一方、慣れない異国生 ...
【宇都宮】 自転車ロードレース の新シーズン開幕を前に、 アステモ宇都宮ブリッツェン の選手らが18日、市役所を訪れ=写真、佐藤栄一(さとうえいいち)市長に「チャンピオンジャージーを宇都宮に持ち帰りたい」と意気込んだ。
19日、宇都宮市、会社役員女性(73)が「現金484万4575円をだまし取られた」と警察に届け出た。宇都宮南署は特殊詐欺事件として捜査している。 残り:約 529文字/全文:608文字 この記事は「下野新聞デジタル」の 会員 のみご覧いただけます。
成年後見制度の利用を理由とした就業制限を「違憲」と断じた18日の最高裁大法廷判決は、障害者を取り巻く環境や国民意識の変化を根拠に挙げた。旧警備業法の欠格規定ができた当時、社会には、障害者への制約は合理性があるとの認識も。そこから40年超を経て、司法も ...
特別国会が召集された18日、先の衆院選で当選した栃木県内議員も続々と登院した。いずれも小選挙区で初当選した自民党の石坂太(いしざかまさる)氏(45)、無所属の渡辺真太朗(わたなべしんたろう)氏(33)や、比例復活で約11年ぶりの国政復帰となった日本維 ...
2026年度栃木県立高全日制入試で一般選抜の入学願書受け付けが18日、始まった。下野新聞社の集計では、初日の出願者数は計7614人で、一般選抜の定員7259人に対する倍率は1.05倍だった。入学願書の受け付けは19日正午まで。 全日制全体の募集定員は ...
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宇都宮東署は19日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(救護義務違反、事故不申告)の疑いで宇都宮市、無職の男(27)を逮捕した。 この記事は「下野新聞デジタル」の 会員 のみご覧いただけます。
4年に及ぶロシアの攻撃と破壊で、ウクライナの兵士も市民も著しく疲弊している。近しい存在と思っていたロシア人がこれほど残酷な戦争を仕掛けるとは想像もできなかった。連日の激しい爆撃で生命が危険にさらされ、私たちウクライナ人は平和で安定した日常と人間への信頼を失った。 ゼレンスキー政権の汚職や、徴兵で十分な兵力を確保できない現実はあるが、それでもウクライナ人はロシアへの抵抗をやめない。この不公平な戦争で ...
被告が無罪を主張しているのに被害者参加人の質問に答えさせるのは、黙秘権を侵害しないのか―。医療事故の刑事裁判で弁護側がこう主張し、裁判長が黙秘権を根拠に被害者参加した遺族の質問へ回答しないことを認める判断をした公判が2025年10月、東京地裁であった。被害者側が裁判に直接関わりたいとの思いから導入された被害者参加制度の趣旨には沿わない一方、黙秘権を尊重すべきだとの意見もある。今回の訴訟指揮を関係者 ...
今回の衆院解散プロセスには、選挙事務を預かる自治体首長として多くの課題があると感じました。1月9日の解散報道から正式表明まで10日間。この間、衆院選が実施されるのかどうか不明なまま、現場は臨戦態勢を強いられた。総務省から報道を根拠とした準備通知が届く ...
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